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ベランダの防水工事

ベランダの防水工事って?
ほとんどの方が、あまり耳にしない言葉かと思います。
多くの方が、外壁塗装工事を依頼される時に、初めて聞く言葉かと思います。

えっベランダの防水工事って何?
ベランダの防水工事って必要なの?

心の中で一度は思ったことはないですか?
このサイトを見にきてくれる方はきっと思うのかと思います。

でも施工業者さんに説明してもらってなるほど!
と思うこのベランダ防水工事。
ベランダ防水工事は「FRP」「トップコート」など専門的な建築用語を使用して説明されることが多くさらに分かりづらいかもしれません。
業者さんによっては、それぞれ提案内容やメンテナンス方法が異なりやすいリフォームでもあります。

数社に見積もり依頼をした際に、「部分補修」を提案してきた業者さんがいるかと思えば、「全面補修」を提案する業者さんもいるのではないでしょうか?
最終的に、我が家にとって「どっちを選択すれば良いの?」と疑問に感じることも少なくはありません。

そこで、これからベランダ防水工事を検討されている方のために、ベランダ防水工事で後悔しないように、基礎知識として簡単にご説明します。

ベランダ防水工事の種類

まず、ベランダ防水工事の種類ですが、一般的に戸建て住宅の場合「ウレタン防水」「FRP防水」の2種類になります。

ウレタン防水

ウレタン防水は、ウレタン樹脂塗料により表面にゴム状の防水膜で覆う防水方法になります。
ウレタン樹脂は低反発マットレスなどにも採用されており、柔らかい皮膜を形成するのが特徴です。
ウレタン防水は液体状になっており、現場で仕上げる施工なので、複雑な形状をした状況でも、継ぎ目のない防水膜を形成することが可能になります。

メリット◯FRP防水に比べて、施工コストが安価に抑えられる。
◯防水層が軽量なので、建物にかかる負担が少ない。
◯複雑な形状でも使用可能。
◯継ぎ目のない均一な仕上がりが可能。

デメリット◯施工工程において、それぞれに乾燥期間が必要になるため、施工工期が長い。
◯均一な塗膜が難しい。
◯定期的にトップコート※を施工する必要がある。

トップコートとは、防水工事の仕上げで施工する塗料のことで、防水層の劣化を抑える役割があります。

FRP防水

FRP防水とは繊維強化プラスティック(Fiber Reinforceed Plastics)の略称で他のプラスティック系の材料の中でも特に対衝撃性や耐水性、さらに加工性にも優れています。
他には自動車のバンパーやヘルメットなどに採用されている素材になります。

FRP防水の特徴として、ポリエステル樹脂と防水用ガラスマットで作られた防水層になるため、他の素材よりも特に高硬度で、対衝撃性、磨耗性に優れた仕上がりが可能です。
ただ、地震などによる下地の動き(揺れ)に追従できずに割れてしまうことがあります。

メリット◯強度、軽さ、耐水性、耐熱性、耐久性が優れている。
◯均一な厚みで施工が可能。
◯速乾性なので工期が短い。
◯トップコートの種類がたくさんある。

デメリット◯ウレタン防水よりコストが高くなる。
◯硬化するまでポリエステル樹脂特有の刺激臭がします。
◯伸縮性があまりないため、木造など収縮することのある場所で使用すると、ひび割れが起きてしまうことがあります。

その他、「シート防水」「アスファルト防水」などがありますが、戸建住宅ではあまり採用されませんので、上記の2種のベランダ防水施工で検討されることをお勧めいたします。

 

 

 

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