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屋根の葺き替え

屋根の改修方法の選択

住宅の中でも、屋根は最もダメージを受けやすい場所と言っても過言ではありません。
雨や雪、風、紫外線などの影響をほぼ毎日受け続けるため、屋根材や下地材は少しずつ日々劣化が進んでいきます。
ご自宅の屋根の傷みや汚れがだいぶ目立ってきたり、雨漏りするようになり屋根のリフォームを検討している。
その際に、まず悩まれるのが、どのようにして屋根を改修するのか?
一般的な屋根改修の方法はこのです。

  1. 「屋根の塗装
  2. 「屋根の葺き替え
  3. 「屋根のカバー工法

以上、上記3つが一般的な屋根改修方法になります。
それぞれメリット・デメリットがありますので、ご自宅の状況に合わせて、最適な方法を慎重に選択する必要があります。

まず、知っておいてもらいたい「屋根塗装」について

屋根の改修を考えた際にまず考えるのは「屋根塗装」です。
そんな「屋根塗装」についてまず、知っておいてもらいたいこと。
それは、ご自宅の築年数が浅く、屋根の劣化もそんなに目立たない屋根の場合は、屋根の保護を強化する理由で「屋根塗装」をオススメします。
まだまだ、屋根としての機能や美観を損ねていない状態の屋根であれば、あえてお金をかけて新しい屋根材に改修する必要はないと思います。
ただ、見た目はそんなに美観を損ねるほどではないが、築年数が12年以上経っている場合の屋根については注意が必要です。
屋根材にそんなに劣化が目立っていなければ、その上に塗装すること自体は問題ありません。


ただ、屋根材の下に敷いてある下地材(ルーフィング)には、それぞれの製品によって耐用年数というものがあります。
もちろんそのご自宅の状況にも左右されますが、もし、下地材が傷んでいたりするとそこから雨漏りが発生する場合があります。
それと既存の屋根材は何を使用されているか?
既存の屋根材の種類によっても耐用年数というものがありますので、もし新たに屋根に塗装したとしても屋根材自体の劣化は多少遅くさせることは可能かもしれませんが、あまり期待できるものではありません。
ですので、「屋根塗装」の際には、慎重に判断していくことをお勧めいたします。

屋根の葺き替えのメリットデメリット

上記の屋根塗装が適していない屋根には、「屋根の葺き替え」という選択肢が多く採用されます。
この「屋根の葺き替え」という言葉はあまり馴染みがないかもしれませんが、簡単にご説明すると、既存の屋根材と下地材を全て剥がして、屋根材と下地材の両方を新しい屋根として施工する方法になります。

では、この屋根の葺き替えのメリットとは?

メリット1屋根の葺き替えは屋根材と下地である野地板や防水シートも全て新しくするため、屋根全体が新しくなり耐用年数も長くなります。

メリット2新しく選ぶ屋根材の種類の選択肢も増えることになります。せっかく屋根を改修するならもっと違うイメージの屋根にしたい。ご自宅の雰囲気を変えたい。そんな方には適した改修方法になります。

メリット3屋根材の選択肢も増えるということは、改修時に軽い屋根材に変更することが可能になります。例えば、今現在瓦屋根で、耐震性を少しでもアップさせるために、軽い屋根材に改修したい。そんな場合も、屋根の葺き替えという方法で屋根改修するケースも増えております。

ただ、良いことばかりではありません。屋根の葺き替えのデメリットとは?

デメリット1屋根塗装や他の屋根改修と比べて屋根材や下地材などを全て取り換えて、なおかつ既存の屋根材・下地材なども全て処分する必要があるためその費用もかかってしまいます。

デメリット2これは全てのお住まいではないのですが、アスベストの問題には注意が必要です。もし、ご自宅の屋根がアスベストを含む屋根材だった場合、アスベストの飛散対策や廃材の廃棄費用がかかります。このアスベストを含む屋根材の廃棄費用とは一般的な屋根材廃棄費用より高額になります。

屋根の改修方法を決める際のポイントは?

屋根の改修時にご相談を受ける際、ほとんどのみなさんがご自宅の屋根材のことをあまり知らないことが多いです。
新築を建てたり建売住宅を購入される際、建物の内装や住宅設備、建物の性能については詳しくチェックされているのですが、ほとんどの方がどんな屋根材を使っているのか?なぜこの屋根材を選んだのかには注目されずに自宅を購入されているケースが多いようです。
屋根の改修時は、早くて築10年くらいで、中には築20年経ってからご相談される方も多いため、新築当時はもしかしたら屋根材のことも建築業者から聞いていたのかもしれません。それに一般的な新築住宅販売時においては「10年後に屋根塗装」などメンテナンススケジュールを記載された用紙を渡されている方が多いので、屋根材自体にあまり興味も湧かなかったかと思います。
ただ、屋根の改修を考えている方は、これからの10年、20年、30年と長期間のメンテナンススケジュールも然り、屋根材自体の性能や耐用年数なども知っておくといいかと思います。
あまりにも改修価格を追求し過ぎて、安価な屋根材を採用しても、またすぐに改修時期がやってくるようなことがあれば、かえって費用が高額になるケースがあります。
目先の費用ももちろん大事ですが、長期的なスパンを考慮し、屋根改修方法を選ぶことをお勧めいたします。

でも、コストを少しでも安価に屋根改修したい。

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